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ノマドライフとミニマルライフ。のんびり更新していきます。

ミニマリストって、こんな人。

 

ミニマルライフを目指して2年以上経ちました。その間にミニマリストという言葉が流行語大賞にノミネートされ、メディアでもたくさん取り上げられるようになりました。しかし、メディアでは「物を持っていない」ことが注目され、ミニマリストの定義が「物を持たない人」になっていました。時間が経ちましたが、私が思う「ミニマリスト」について書きます。

 

目次

 

 

箱のサイズはみんな違う。

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人それぞれ管理できる物の量は異なります。たくさん持っていてもうまく管理できる人もいれば、少ししか管理できない人もいます。これは物をたくさん管理できる人の方が偉いとかではなく、単に自分が心地よいと感じる量、これくらいあれば十分と思える量は人それぞれ違うということです。この量を箱で表すとします。大きい箱を持っている人もいれば、小さな箱を持っている人もいます。

 

ミニマリストって、こんな人。

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人それぞれ持っている箱のサイズが違うということをふまえて、ミニマリストって、こんな人だと思います。

 

  • 自分が持っている箱のサイズを分かっている。
  • 箱から溢れない量だけを所有している。

 

これが私なりに考えたミニマリストの定義です。自分にとってちょうどいい量を分かっていて、さらにそれからはみ出さない分だけを選んで持っている人です。

 

物の量ではない。

最初にも書きましたが、人によって箱のサイズが違います。だから、物が少ないからミニマリスト、物がたくさんあるからミニマリストではないとはなりません。自分にとってちょうどいい量を理解し、それからはみ出ないように調整出来ている人がミニマリストではないかと思うのです。

 

物の量にとらわれないように気をつけたい。

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私はミニマルライフを目指し始めた頃、物の量に固執していました。断捨離!とどんどん物をすてたり、あげたりしていました。まだまだ捨てられるはず!と捨てることが目的になっていた時期がありました。そうなると、いつまでも心地よい空間は作れません。常に物が多いと思い込んでいるため、イライラしてしまいます。

 

自分のミニマリストを目指そう!

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他の人が決めたミニマリストの枠にとらわれずに、自分が思うミニマリストを目指したらいいと思っています。「ミニマリストなのにこれを持っていていいのかな?」というような他人目線ではなく、自分基準で判断していくことが大切です。

 

「田舎暮らし」「丁寧な暮らし」。最近そういった言葉が多く使われていますが、その中身はそれぞれまったく違うのです。わたしはわたしの、ちょうどいいバランスでいます。

里山シンプル生活より 

里山シンプル生活

~お金がなくても、夫と息子2人、

ワンコ2匹と生きる~

ミニマリストな生活 & シンプルライフ
断捨離シンプル&ミニマムな暮らし