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ノマドライフとミニマルライフ。のんびり更新していきます。

周りから嫌がらせを受けた時に、心に留めておきたい言葉。

 

私の経験談です。初めて入った会社での出来事でした。

 

目次

 

 

がむしゃらに頑張った新入社員時代

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新卒で入った会社では経理の仕事をしました。でも簿記の資格は持っているけど、実務経験は0なので分からないことだらけでした。しかし私は負けず嫌いなところがあり、新卒で入った会社では「早く結果を出したい。」「認められたい。」と思っていました。そのため、睡眠時間を削って勉強し、いかに効率的にミスなく仕事を進めるか考えて実行していました。

 

ぐんぐん成長していった

半年くらい経つと徐々に仕事が分かるようになり、定期的に行われる試験では先輩を抜かしてトップになることもありました。またミスが少ないことが評価され、ちょっとしたリーダーにもなりました。私は努力が報われて、素直に嬉しかったです。自分の成長が手に取るように分かりました。

 

先輩からの嫌がらせ

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しかし、これを面白くないと思う人もいました。一部の先輩からすれ違う時に舌打ちされたり、仕事の質問に答えてくれなかったりと嫌がらせがありました。あの先輩との仕事やりたくないな〜と考えて、朝おなかが痛くなることも多々ありました。それでも私はそんな先輩のために仕事をゆっくりやったり、試験でわざと間違えるのは悔しかったので、悔しさをバネにさらに仕事と勉強に打ち込みました。

 

ここまで来たら大丈夫

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次第に私のことが社内に広まり、社長も私に目を留めてくれるようになりました。そのため、社長と話す機会も増えました。気がつくと、嫌がらせはなくなっていました。たぶんチクられたら困ると思ったのでしょう。その時、「ここまで来たらもう大丈夫だ」と安堵したのを覚えています。

 

出過ぎた杭になれたのは周りのおかげ

嫌がらせがあっても負けずに乗り越えられたのにはいくつか理由があります。一番は、守ってくれる上司や先輩、同僚が近くにいたからでした。相談に乗ってくれたり、嫌がらせをする先輩との仕事をさりげなく外してくれたりと配慮してくれました。周りにそういう人達がいなければ、途中で挫折していたと思います。

 

心に留めておきたい言葉

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ここまで読むと、すごい仕事ができる人みたいに聞こえますが周りの人のおかげです。また嫌がらせをした先輩にとって、可愛くない後輩だったのも事実です。私に愛嬌とかが足りなかったと振り返って思います。社会人になると、苦手な人とも仕事をしないといけません。私と同じように周りから嫌がらせを受けている人に読んでほしい言葉で締めくくろうと思います。

 

他人があなたを嫌いでも、別に何も変わりはしない。世界が終わるわけではない。その人たちに指図されて生きているわけでもない。正直言って、彼らを無視して自分のことだけに専念すればするほど、あなたはもっと良い結果を残せるだろう。

minimalism〜30歳からはじめるミニマル・ライフより

 

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