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ノマドライフとミニマルライフ。のんびり更新していきます。

すぐに始められる!ノマドライフに近づくための3つのトレーニング。


ハワイと東京に家を持ち、世界中を旅しながら、働いている本田直之さんが書いた「ノマドライフ」という本を読みました。

ノマドライフ

好きな場所に住んで

自由に働くために、

やっておくべきこと

 

目次

 

 

ノマドライフとは?

ノマドは遊牧民という意味があります。移動しながら、生活するライフスタイルです。本田直之さんはノマドライフを次のように書かれています。

仕事と遊びの垣根のない、世界中どこでも収入を得られるノマドビジネスを構築し、2カ所以上を移動しながら、快適な場所で生活と仕事をすることで、クリエイティビティや効率性、思考の柔軟性が向上し、それがいいスパイラルになるライフスタイル。

 

移動の頻度や拠点の数は人それぞれですが、ノマドライフは限られた人ではなく、多くの人が選択出来るライフスタイルの一つになってきています。

 

ノマドライフに憧れる理由。

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本田直之さんのように頻繁に世界中を旅したいとまでは行かないのですが、私もノマドライフに憧れています。ノマドライフでいいなと思うところはやはり自由であることです。昔から周りの目を気にしすぎて疲れていたため、ノマドライフを知った時はこんな生き方もあるんだと感動しました。ただ、自由であるゆえに責任も大きく、不安定なところもあります。そういった面も受け止めた上で、ノマドライフを選択しようとしている人はすでに大きな一歩を踏み出していると思います。

 

ノマドライフに近づく3つのトレーニング 

でも「具体的に何から始めたらいいのだろう?」「仕事が忙しくて準備する時間がない。」と思っている人も多いと思います。この本では、仕事・お金・暮らし・時間・思考の5つのカテゴリーに分けられた19個のトレーニングが書かれています。本田直之さんがノマドライフをする上で、必要だと思われたトレーニングです。どのトレーニングもすぐに始められそうですが、この中から3つのトレーニングをご紹介します。

 

1.所有物を半分にする。

ノマドライフは移動が多いライフスタイルです。 移動を楽にする一番の近道は身軽になることです。身軽であればあるほど、移動が楽になります。ノマドライフに近づくために持ち物を厳選していく必要があります。本田さんは引越しを機に一気に物を減らしたそうです。

 実はモノを減らすことによって、増えるものがたくさんあるのがノマドライフです。

2.室内から屋外へ、夜から朝へ。

ノマドライフを実現させるためには思考力が鍵となってきます。自分は何のためにノマドライフを選択したのか、どうやってそれを実現させていくのか。すでにノマドライフを送っている人たちからヒントを得ることは出来ますが、その方達と全く同じノマドライフを送ることは出来ません。自分で考えて行動していくことが重要です。そのためにはノマドライフ思考になる必要があります。そのためのトレーニングです。

 

室内でやっていたことを屋外でやる。夜にやっていたことを朝やる。これもノマドライフに合った思考を身につけるよいトレーニングです。

 

3.モチベーションは上げ下げしない。

ノマドライフは自由が多いけど、責任も大きいライフスタイルです。自分でモチベーションを維持しなければなりません。無駄に上げたり、下げたりせずに、うまく自分をコントロール出来るようにトレーニングが必要です。

 

わたしの場合は、よくドキュメンタリーの映画とか、本などを読みます。困難な状況にある人たちがそれを乗り越える、というような実話。そういうものを見ると、やる気が出るというか、こんなにわたしは大変ではないなと思う。ちょっとしたことで大変だなどと思うこと自体が、間違ってるなと思えるのです。 

 

本田直之さんのように自分のやる気が出る方法をストックしておくと、自然にモチベーションを上げることが出来るようになります。

 

理想のノマドライフに近づける本。

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この本田直之さんのノマドライフは、「ノマドライフに興味があるけど、何からしたらいいのだろう?」と思っている人にピッタリの本です。今回ご紹介したトレーニング以外にもやってみようと思えるトレーニングがたくさん載っています。働きながらも出来ることもあります。理想のノマドライフに近づきましょう!

ノマドライフ

好きな場所に住んで

自由に働くために、

やっておくべきこと